テーマ:米軍施設

根岸住宅地区さんぽ

太平洋戦争後の1947年(昭和22年)、米軍に接収された根岸住宅地区には、385戸の住宅があり、約2000人の米軍関係者とその家族が暮らしていましたが、返還の合意がなされ、昨年の12月には、居住者の退去が完了しています。そんな根岸住宅地区の周辺を、歩いてきました。 根岸競馬場の一等馬見所の背後にあるゲートです。休日に、根岸森林公園…
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上瀬谷通信施設

先日、深谷通信所に行ったので、同じく今年の6月30日に米軍から返還された上瀬谷通信所周辺を歩いてみました。ここは、もともと日本海軍の倉庫のあったところで、太平洋戦争後、米軍に接収され、接収後は、アメリカ国家安全保障局(NSA)の電波受信施設として使用されていたそうです。その広さは瀬谷区の約15%を占めるそうです。 相鉄線瀬谷駅で下…
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深谷通信所散策

横浜の地図を何気なくみていたら、戸塚区と泉区の境界線で、きれいに半円状になっているところがありました。その中心にあるのが、現地で米軍戸塚無線通信所と呼ばれていた深谷通信所です。もともとここは、旧日本海軍の通信基地だったのですが、第二次世界大戦後、米軍によって接収され、在日米海軍厚木航空施設司令部の管理下で、米第7艦隊の艦船および航空機へ…
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鶴見線沿線さんぽ 安善町

鶴見線安善駅周辺にさんぽにでかけました。鶴見線は都会の中でローカル線気分を味わえる路線で、何ともいえない安らぎを覚えます。忙しない日々の中で、時間の流れが止まっているような空間だからでしょうか?鶴見線の鶴見駅のホームは、同じ鶴見駅の京浜東北線のホームとは、全く雰囲気は異なり、乗客ものんびりとベンチに座って電車の来るのを待っていました。平…
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瑞穂埠頭(横浜ノース・ドッグ)

瑞穂埠頭は、新港埠頭を補完する目的で1925年(大正14年)に着工し、1945年(昭和20年)に完成しましたが、終戦後、連合国に接収され、1952年(昭和27年)のサンフランシスコ講和条約以降から現在に至るまで、在日アメリカ軍が使用しています。2009年(平成21年)瑞穂埠頭にかかる瑞穂橋と埠頭外周の港湾道路の接収が解除され、日本に返還…
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