テーマ:川崎

鶴見線沿線さんぽ 大川支線

首都圏で、最大の秘境駅といったら、鶴見線大川支線の大川駅になるかもしれません。大川支線は、大川駅周辺の工場に勤務する人たちの通勤電車のため、平日でも7時、8時台にそれぞれ2本、夕方16時から20時は1時間に1本で4本、9時~15時にかけては運行はありません。土曜、休日にはさらに運行本数が減り、一日で3本となります。したがって日中、大川駅…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

川崎コリアンタウン 池上町探訪

川崎コリアンタウン3部作のようになってしまいましたが、その最後は池上町です。池上町はJFEスチールの敷地内を、‘不法占拠’している住宅群のあることで知られています。何故、そのようなことに、なったのでしょう?1910年、日本は武力を背景に、大韓帝国を併合し、植民地としました。それにより、土地を奪われた朝鮮の人たちは、働き口を求めて日本に来…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

川崎コリアンタウン 浜町セメント通り商栄会

前回のブログでも書いたのですが、数年前、僕がぶらぶらと散歩をしていて、偶然出会ったのが、浜町のKOREA TOWNのゲートでした。当時は、何も事情を知らなかったため、こんなところにコリアタウンが…と驚いた記憶があります。そして、そのKOREA TOWNを歩いてみて、あまりの寂しさに二度驚いたのでした。訪れた時間帯も悪かったのでしょう、す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

川崎コリアンタウン 桜本商店街さんぽ

もう、だいぶ前のことになりますが、川崎をぶらぶらさんぽしているとコリアンタウンと表示のあるアーチが現われ、驚いた記憶があります。このアーチのあるのは浜町ですが、これに大島、桜本、池上町を加えた地域は‘おおひん地区’と呼ばれていて、在日コリアンの人たちの多く暮らしている地域です。その背景には、1910年代から始まる京浜工業地帯の発達があり…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

川崎南町を歩く 川崎遊郭の残り香を求めて

現在、川崎には2つの歓楽街があります。ひとつは全国的にも有名な堀之内、そして、もうひとつが南町です。実は、明治以来、遊郭に指定されていたのは、南町の方でした。1902年(明治35年)、東海道川崎宿の街道筋に散在していた貸し座敷が南町に集められ、歓楽街へと発展していきました。戦後は、カフェー街として復興しました。「赤線地帯と歩く」の、南町…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more