テーマ:鶴見区

尻手・矢向さんぽ

妻と結婚して、最初に住んだ街が矢向でした。ネットで物件を検索していて、矢向駅から徒歩5分、2Kの一戸建てを見つけ、すぐに不動産屋にいったのでした。この物件は当初9万円の家賃でしたが、誰も借りてのいないため、7万円に引き下げられた直後で、僕たちが内見した最初の客ということでした。築年数は30年以上で、1階と2階にキッチンのある変わった間取…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鶴見入船遊郭跡を歩く

鶴見に遊郭跡があるというので、三業地から足を伸ばしていってきました。行き方は、京急鶴見駅横のベルロード商店街を進み、本町通りで左折します。国道15号線を越え、潮見橋を渡ると、アーケードの商店街が続きます。ここをずっと歩き、アーケード街の終わりの‘ほんちょう’と大きく書かれた看板のあるところを右折して、少し歩くと不動産屋さんがあります。こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鶴見三業地を歩く

三業地とは、料理屋、待合茶屋、置屋の集まった地域のことです。鶴見は東海道にあったので、江戸時代から旅籠があり、1872年(明治5年)に鉄道の駅ができたことにより、町は大きくなっていきます。その後、京浜工業地帯の急激な発展により、多くの人が集まるようになり、三業地が形成されていったのです。現在、かつての三業地はどのように変貌したのか、歩い…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

鶴見線沿線さんぽ 浅野~新芝浦

久しぶりに、鶴見線に乗って来ました。初めの予定は、新芝浦まで行き、そこからぶらぶらと線路沿いを浅野まで歩き、辺りの風景を楽しもうと思ったのですが、鶴見線が都会を走るローカル線ということをすっかり忘れていて、時刻表を確認しないで行ったものですから、海芝浦行きまで2時間待ちという状況になってしまいました。もちろん、そんなに待てるわけはなく、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

生麦魚河岸通り

JR鶴見線の国道駅のガード下を旧東海道に出ると、生麦魚河岸通りです。江戸時代、生麦は、幕府に新鮮な海産物を献上する御菜八ヶ浦のひとつでした。現在も約400mの間に30店舗ほどの魚屋さんが並んでいます。ただし、店の開いているのは午前中だけで、午後は閑散としています。街並みに、懐かしさがあり、ぶらぶらとさんぽに出かけました。 国道駅の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鶴見線沿線さんぽ 安善町

鶴見線安善駅周辺にさんぽにでかけました。鶴見線は都会の中でローカル線気分を味わえる路線で、何ともいえない安らぎを覚えます。忙しない日々の中で、時間の流れが止まっているような空間だからでしょうか?鶴見線の鶴見駅のホームは、同じ鶴見駅の京浜東北線のホームとは、全く雰囲気は異なり、乗客ものんびりとベンチに座って電車の来るのを待っていました。平…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鶴見沖縄南米タウンさんぽ その2

仲通商店街を周った後、今度はそこから2ブロックくらい北にある潮田銀座にいきました。こちらの方も、沖縄や南米からの移住者の多い地域として知られています。 潮田銀座の入口辺りです。仲通商店街に比べて、殺風景な雰囲気で、商店街らしくない、商店街といった趣です。 潮田公園です。野球場、プール、テニスコートまである大きな公園ですが、2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鶴見沖縄南米タウンさんぽ

鶴見沖縄・南米タウンに行ってきました。といっても鶴見区に沖縄・南米タウンなるものが、あるわけではありません。鶴見駅の東側、鶴見川を超えたところにある潮田町、仲通には沖縄出身者が多く住んでいて沖縄料理店や沖縄物産店、または南米料理店や物産店が点在しているため、そんな風に呼ばれるようになったのです。 沖縄県人のこの地域の流入は、1900年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三ッ池公園、桜満開!

鶴見区にある三ッ池公園は、横浜で随一の桜の名所で、日本の桜の名所100選にも選ばれています。公園内にはその名の通り3つの池があり、江戸時代にはかんがい用水池として利用されていたそうです。自宅からも近く、歩いて行ける距離なので、不安定な天気でしたがいってきました。 昼過ぎ、外に出ると天気予報で聞いた通り上空に寒気が入り込んでいるらしく、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

旧東海道を歩く 鶴見市場~生麦

二十代の頃、友人と木曽路を旅したことがあります。JR中央本線の中津川駅で下車し、一日目は中津川宿を見学した後、落合宿まで行き、そこで一泊し、翌日、落合宿から馬籠宿、そして妻籠宿まで歩いたのでした。妻との最初の旅行も、木曽路の旧中山道を歩きに行きました。石畳の道や風情ある景色、歌人の句碑や歌碑など旅情を味わうことができました。ただ、馬籠宿…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JR鶴見線海芝浦駅

JR鶴見線海芝浦支線の終着駅海芝浦駅へ行きました。 JR鶴見線は終点の鶴見駅以外のすべての駅が無人駅という都会でローカル線気分の味わえる路線として、秘かな人気があります。通常、ローカル線は農村地帯を走るもので、車窓からは田園風景がひろがり、利用者はほとんど地域の生活者です。しかし、鶴見線は工業地帯を走り、車窓から見えるのは工場と倉…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more