テーマ:商店街

藤棚商店街

藤棚商店街というのは、西前銀座商店街、藤棚一番街、藤棚商店会、サンモール西横浜、久保町ニコニコ商店会の5つの商店街協同組合で構成されています。藤棚の名は、今の藤棚商店街の入口に鈴木家という茶店があり、そこに見事な藤の棚があったことに由来するそうです。現在でも、藤棚一番街の入口には藤棚があります。そんな昭和の雰囲気を十分に残している藤棚商…
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尻手・矢向さんぽ

妻と結婚して、最初に住んだ街が矢向でした。ネットで物件を検索していて、矢向駅から徒歩5分、2Kの一戸建てを見つけ、すぐに不動産屋にいったのでした。この物件は当初9万円の家賃でしたが、誰も借りてのいないため、7万円に引き下げられた直後で、僕たちが内見した最初の客ということでした。築年数は30年以上で、1階と2階にキッチンのある変わった間取…
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保土ヶ谷駅東口商店会

東海道線に乗っていると、横浜駅を過ぎ、保土ヶ谷、東戸塚、戸塚と車窓から流れる風景を見ていると、とても横浜とは思えないような景色に出会います。その中でも、保土ヶ谷駅東口に戦後間もなく建てられたようなバラックの連なる景観に興を覚え、さんぽに出かけてました。この辺りは、保土ヶ谷駅東口商店会となっていて、1954年(昭和29年)に発足したそうで…
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中村町 三吉橋通り散策

日本一かわいい商店街、三吉橋通り商店街を抜け、中村川に架かる三吉橋を渡ると、中村町です。中村町は、寿町と並び、ドヤ街のあることで知られていますが、三吉橋通りには、個性的な店がいくつか存在し、また、その風景をみていると、まるで昭和にタイムトリップしたような感覚に陥ります。そんな懐かしく、遠くへ旅に出たような気分にさせる中村町三吉橋通りをさ…
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三吉橋通り商店街

横浜橋通商店街を抜け、信号を渡った先にあるのが、三吉橋通り商店街です。この商店街は、‘日本一かわいい商店街’というキャッチフレーズが付いています。それは、この商店街が短く、横浜橋入口の交差点から中村川に架かる三吉橋までの約30mしかないからです。たいへん短い距離ですが、昭和を感じさせる懐かしい雰囲気の商店街をぶらぶらとさんぽしました。 …
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横浜橋通商店街

曙町でカフェー建築の遺構を見た後、横浜の三大商店街のひとつ、横浜橋通商店街をぶらぶらしてきました。横浜橋通商店街は永真遊郭と接するような形で存在します。遊郭の盛んな頃、遊郭の客目当てに屋台が並んだのが、はじまりといわれています。1928年(昭和3年)に横浜橋通相互会が設立され、現在の商店街へと繋がっていきました。真金町で生まれ、今も暮ら…
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川崎コリアンタウン 浜町セメント通り商栄会

前回のブログでも書いたのですが、数年前、僕がぶらぶらと散歩をしていて、偶然出会ったのが、浜町のKOREA TOWNのゲートでした。当時は、何も事情を知らなかったため、こんなところにコリアタウンが…と驚いた記憶があります。そして、そのKOREA TOWNを歩いてみて、あまりの寂しさに二度驚いたのでした。訪れた時間帯も悪かったのでしょう、す…
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川崎コリアンタウン 桜本商店街さんぽ

もう、だいぶ前のことになりますが、川崎をぶらぶらさんぽしているとコリアンタウンと表示のあるアーチが現われ、驚いた記憶があります。このアーチのあるのは浜町ですが、これに大島、桜本、池上町を加えた地域は‘おおひん地区’と呼ばれていて、在日コリアンの人たちの多く暮らしている地域です。その背景には、1910年代から始まる京浜工業地帯の発達があり…
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弘明寺さくら祭り

横浜でも有数の桜の名所である弘明寺に、花見にいってきました。午前中、ポツポツを雨が降っていましたが、午後になり雨は止んだので出かけることにしたのです。実は一週間前の土曜日の夜、妻と弘明寺に夜桜見物にでかけ、街の雰囲気が気に入ったので、また、いこうと思っていたのです。 京浜急行の弘明寺駅です。雨は止んでいたのですが、曇り空で肌寒かっ…
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洪福寺松原商店街

洪福寺松原商店街は相鉄線天王町駅から、徒歩5分ほどのところにあります。商店街とは文字通り商店の集まった通りですが、最近ではシャッター通りとなっているところも少なくありません。しかし、洪福寺松原商店街は、横浜のアメ横といわれるほど活気があり、土曜日の午前中に訪れたのですが、すでに人で溢れていました。 松原付近は戦後米軍の車両置き場として…
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小机町さんぽ

今から二年前、それまで住んでいた借家を退去しなくてはならなくなり、週末になると不動産会社の人と物件を見て回っていました。その時、引っ越し先の候補として、重点的に周ったのが小机でした。なぜ、小机だったかといいますと、結婚して品川から横浜に引っ越したとき、バイクのナンバープレートの変更をするため、神奈川運輸支局に行ったのですが、そのとき小机…
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吉田町名店街

都橋商店街を見学した後、都橋を渡ると目の前に「吉田町名店街」とクリーム色の壁にレンガ色のペンキで書かれているビルがあり、興味がわいたので周辺をさんぽすることにしました。 吉田町は、伊勢佐木町と野毛というふたつの性格の異なる繁華街を繋ぐ渡り廊下的な位置にあり、また、戦後はGHQの接収地域にほど近かったため、アメリカ文化も流れ込み、個性的…
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都橋商店街

京急日ノ出町駅から大岡川沿いを下流に下っていくと、宮川橋と都橋の間に川の曲線に沿った2階建ての異様な建物があります。これが都橋商店街です。1964年(昭和39年)、東京オリンピック開催に伴い、野毛本通りの見栄えをよくするため、道を占拠していた露天や屋台を収納してできました。その形状から「ハーモニカ横町」とも呼ばれています。 大岡川…
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六角橋商店街仲見世通り探訪

六角橋商店街は、旧綱島街道沿いの東急線白楽駅から横浜上麻生道路の六角橋交差点まで約300mの区間の戦前から続く商店街です。戦前から横浜市電が六角橋まで走っていた関係で、早くからこの辺りは市街地として整備されていました。戦後すぐに闇市として発展し、現在に至っています。商店街のメインストリート旧綱島街道と並行して走っている細い路地の仲見世通…
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鶴見沖縄南米タウンさんぽ その2

仲通商店街を周った後、今度はそこから2ブロックくらい北にある潮田銀座にいきました。こちらの方も、沖縄や南米からの移住者の多い地域として知られています。 潮田銀座の入口辺りです。仲通商店街に比べて、殺風景な雰囲気で、商店街らしくない、商店街といった趣です。 潮田公園です。野球場、プール、テニスコートまである大きな公園ですが、2…
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鶴見沖縄南米タウンさんぽ

鶴見沖縄・南米タウンに行ってきました。といっても鶴見区に沖縄・南米タウンなるものが、あるわけではありません。鶴見駅の東側、鶴見川を超えたところにある潮田町、仲通には沖縄出身者が多く住んでいて沖縄料理店や沖縄物産店、または南米料理店や物産店が点在しているため、そんな風に呼ばれるようになったのです。 沖縄県人のこの地域の流入は、1900年…
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