五霊神社で初詣

結婚してからお正月の過ごし方が一変してしまいました。独身時代は、テレビを観て、お雑煮やみかんなどを食べ、ひたすらごろごろ、飽きたら近所の神社やお寺に初詣、たまにバイクで遠出するといった塩梅でしたが、結婚したことにより、一気に親戚が増え、年末年始はほとんど親戚回りに費やされ、好き勝手にできる時間は1日くらいしかなくなりました。それらは決して苦痛というわけでもなく、楽しかったり、考えさせられることも多々あるのですが、人見知りの僕にとっては、もう少しのんびり過ごす時間がほしくなったりします。
そんなわけで、今年、初詣に行けたのは1月6日になってしまいました。場所は近所の五霊神社です。

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戸塚区汲沢町の五霊神社です。初詣のため、赤い幟が立てられ、夜間は階段が提灯でライトアップされています。五霊神社の由来は、元亀2年(1571年)この辺りは、村岡郷に属しており、森織部義秀という人物が、村内に氏神のなきことを嘆き村民とはかり、村岡郷宮前村の御霊社の分霊を勧請したとのことです。

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五霊神社、一の鳥居です。バスのアナウンスでは「ごれいじんじゃ」ですが、「ごりょうじんじゃ」という方が正しいようです。もともと平安時代中期の武将・村岡平五郎良文と村岡公致、村岡致成を御祭神とする「御霊神社」だったそうですが、後に鎌倉景成、鎌倉権五郎景政を合祀したため、御祭神が5柱になったことから「五霊神社」に改めたそうです。

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階段の途中にある「山の神」の鳥居です。

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五霊神社の境内と本殿です。小さな神社ですが、大変趣があり、空気感が違います。

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境内にあった茅の輪潜りの作法をわかりやすく解説したイラストです。

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この茅の輪を潜ることで、身体が清められ、体の悪いところが癒されるということです。

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どの神社でも、やや斜めから見るのが、一番いいように思います。
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境内にあった焚火の後です。どんと焼きの跡かとお思いましたが、どんと焼きは1月14日に行われるようです。

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本殿奥にある小さな祠です。

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山肌には、石柱もお祭りされていました。

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こちらは車で来る人のための参道です。この奥に駐車場があります。


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