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みんなの「さんぽ」ブログ

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東戸塚オーロラシティ 空中さんぽ
東戸塚オーロラシティ 空中さんぽ 東戸塚は「民間活力によって生まれた街」と呼ばれています。「陸の孤島」と呼ばれていた東戸塚は、一人の実業家福原政二郎氏によって礎が作られました。昭和30年頃、開発をするため福原政次郎氏は、東戸塚にやってきました。まずは東戸塚に駅を作ることを第一の目的としたそうです。現在も東戸塚駅を少し外れると、森林や畑が残っていますが、開発前は駅周辺もほとんど山と農地でした。バスも一日に数本しかなかったといいます。しかし、現在では、横浜でも屈指の近代的な街となっています。そんな東戸塚のシンボルが、1999年(平成... ...続きを見る

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2016/11/06 01:07
宮谷西公園
宮谷西公園 ここのところ、たて続けに高熱が出たりして、体調のすぐれないため、休日は家でごろごろという状態でした。身の丈を逸脱して家を買い、それに伴ってリフォーム、引っ越しと続き、さらに会社の異動も重なり、その疲れが季節の変わり目に出たのかもしれません。引っ越したことにより、会社が遠くなり、睡眠時間の減ったことも影響していたのでしょう。多少、体も回復してきたので、今回は家から徒歩で20分くらいのところにある宮谷西公園までさんぽしました。 ...続きを見る

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2016/10/16 23:22
横浜橋通商店街
横浜橋通商店街 曙町でカフェー建築の遺構を見た後、横浜の三大商店街のひとつ、横浜橋通商店街をぶらぶらしてきました。横浜橋通商店街は永真遊郭と接するような形で存在します。遊郭の盛んな頃、遊郭の客目当てに屋台が並んだのが、はじまりといわれています。1928年(昭和3年)に横浜橋通相互会が設立され、現在の商店街へと繋がっていきました。真金町で生まれ、今も暮らしている桂歌丸さんが、協同組合の名誉顧問をされています。 ...続きを見る

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2016/07/27 23:53
本牧さんぽ
本牧さんぽ 本牧は、第二次世界大戦後の1945年(昭和20年)から1982年(昭和57年)まで、その大半をアメリカ軍によって接収されていました。小港町から本牧和田まで、本牧通りを挟んだ両側にはフェンスで囲まれ、910世帯分の駐留軍向け住宅が立ち並びました。通称本牧ベースで、本牧通りの海側はエリアワン、山側はエリアツーと呼ばれていました。この在日米軍住宅に住むアメリカ人の影響により、本牧にはジャズやロックのアメリカ文化が持ち込まれ、広まっていったのです。接収解除後、この広大なアメリカ軍住居跡地に1番街から12... ...続きを見る

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2015/07/26 09:28
山手駅から本牧山頂公園さんぽ
山手駅から本牧山頂公園さんぽ JR京浜東北・根岸線の山手駅は、同線内で一日の利用客数が最小だそうです。山手という駅名ですが、洋館や外人墓地、港の見える丘公園などのある外国人居留地であった‘山手町’の最寄駅ではありません。そんな山手駅が以前から、何となく気になっていました。とてもJR京浜東北・根岸線の思えない牧歌的なホームに魅力を感じていたのです。そこで、山手駅周辺をさんぽしてみることにしました。 ...続きを見る

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2014/10/19 14:43
横浜のキャベツ畑 菅田・羽沢農業地域さんぽ
横浜のキャベツ畑 菅田・羽沢農業地域さんぽ 横浜市は全国でキャベツの生産量が10番目であると知り、キャベツ畑を訪ねることにしました。横浜駅から2Kmしか離れていない所でも、キャベツ畑があるらしいのですが、場所が特定できなかったため、今回はもっとも知られている菅田・羽沢地区にいくにしました。ここは地図で確認すると、横浜駅から2km以上はありそうでしたが、大都会からキャベツ畑へと変わりゆく風景を愉しむのもまた一興とばかり、横浜駅から歩いていったのですが、これが間違いでした。 横浜駅から新田間川沿いを西に向かい、県道13号線にでたらこれを右折... ...続きを見る

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2014/08/09 17:39
コットンハーバー地区さんぽ
コットンハーバー地区さんぽ コットンハーバー地区とは、山内埠頭の再開発地区の名称で、ウォーターフロントであることと、かつて内陸側に綿花町という街があり、埠頭には綿花倉庫もあったことからコットンハーバーということになったそうです。山内埠頭にあった浅野ドックが移転することになり、その跡地に高層マンションや商業施設が建設されていきました。コットンハーバー地区の最寄駅はJR京浜東北線東神奈川駅または京急線仲木戸駅です。 京急仲木戸駅の改札を出て、駅前の通りを海に向かって歩いていき、村雨橋の手前で右に曲がります。入江川第二派川沿い... ...続きを見る

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2014/07/27 00:12
鶴見沖縄南米タウンさんぽ
鶴見沖縄南米タウンさんぽ 鶴見沖縄・南米タウンに行ってきました。といっても鶴見区に沖縄・南米タウンなるものが、あるわけではありません。鶴見駅の東側、鶴見川を超えたところにある潮田町、仲通には沖縄出身者が多く住んでいて沖縄料理店や沖縄物産店、または南米料理店や物産店が点在しているため、そんな風に呼ばれるようになったのです。 沖縄県人のこの地域の流入は、1900年初頭から始まったといいます。彼らはハワイへの移住を目的として、横浜にやってきました。出港にあたって横浜港では伝染病の検査や日本語能力の試験が行われており、それに落... ...続きを見る

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2014/04/26 18:12
大さん橋屋上フロアさんぽ
大さん橋屋上フロアさんぽ 大さん橋の前身は、1894年(明治27年)に完成した鉄桟橋で、1970年頃までメリケン波止場と呼ばれていました。1989年(平成元年)老朽化による改修工事が始まり、1995年(平成7年)新ターミナルの国際デザインコンペで最優秀作品が決定 し、2000年(平成12年)新ターミナルの新築工事着工、2002年(平成14年)現在の大さん橋が完成したのです。大さん橋の設計者は、イラン出身の女性建築家ファッシド・ムサヴィとスペイン出身の男性建築家アレハンドロ・ザエラ・ポロの両氏です。ターミナル屋上はブラジル... ...続きを見る

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2014/04/15 23:05

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