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柴町 漁村の面影を探しに
柴町 漁村の面影を探しに 横浜には、現在2つの漁港があります。ひとつは、金沢魚港、そして、もうひとつが、今回、さんぽに出かけた柴町にある柴魚港です。この2つ漁港は横浜市から、第一種漁港に指定されています。第一種漁港というのは、主に地元の漁師が利用する漁港で、以前に、ここで紹介した子安浜は、漁港には指定されておらず、舟だまりという呼称になるようです。柴町での漁業の歴史は、鎌倉時代まで遡るそうで、1311年(応長元年)に起きた津波により、柴町の東方にあった長浜千軒というところの民家はことごとく流出してしまったそうです。その難... ...続きを見る

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2016/08/14 01:43
三井アウトレットパーク横浜ベイサイド
三井アウトレットパーク横浜ベイサイド 金沢区にある三井アウトレットパーク横浜ベイサイドに妻といってきました。本当は南部市場を見に行く予定だったのですが、日曜日は休みということをすっかり忘れていたため、着いたのはいいのですが、どうすることもできず、すっかり途方にくれ、近くのコンビニに入り、コーヒーを買ったついでに、店員さんに「この辺りで何処か面白いところないですかね?」と訊いたら、「アウトレットパークがあるよ」と教えてもらったというわけなのです。アウトレットパークはシーサイドラインの鳥沼駅から歩きで5分ほどのところにあります。背後には... ...続きを見る

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2015/01/20 23:38
朝比奈切通ハイキング
朝比奈切通ハイキング 鎌倉は三方を山で囲まれ、もう一方に海が広がるという天然の要害でした。しかし、鎌倉が都として発展していくと、それが人々や物資の往来を阻害する要因になってきました。そこで鎌倉幕府は、鎌倉七口と呼ばれる七つの切通し路を開削しました。朝比奈切通は、鎌倉七口のうちのひとつで、もっとも高く急峻な路です。1240年(仁治元年)、鎌倉幕府は六浦津との重要交通路として、整備すること決め翌年4月から工事にかかりました。時の執権北条泰時が監督し、自らの馬で土石を運んで、工事を急がせたといいます。当時の六浦は塩の産地で... ...続きを見る

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2014/05/06 18:31
金沢八景を訪ねる 後篇
金沢八景を訪ねる 後篇 洲崎晴嵐 野島橋を渡り、平潟湾沿いの道をしばらく歩くと、洲崎町です。洲崎晴嵐の晴嵐とは、晴れた日に山にかかる霞、または風のことです。江戸時代、洲崎はその名の通り、海にせり出した崎でしたが、現在は都市開発により、平坦な海岸線となり、大型マンションや釣り舟屋が立ち並んでいます。海を見渡せる公園があるのですが、工事中で立ち入ることができませんでした。ただ、釣り舟屋の多いため、海に出ることのできる通りがいくつかあり、そこから眺めを楽しむことができました。 ...続きを見る

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2014/02/24 21:46
金沢八景を訪ねる 前篇
金沢八景を訪ねる 前篇 金沢八景とは、小泉夜雨、称名晩鐘、乙艫帰帆、洲崎晴嵐、瀬戸秋月、平潟落雁、野島夕照、内川暮雪の八つの景色です。そのひとつ、ひとつを見ていくと気づくことがあります。まず、一つの景色が4文字の漢字で現され、上の2文字が場所、下の2文字が状況を示しています。 例えば小泉夜雨でしたら、小泉という所で夜に雨の降っている景色ということになります。八景というのは、ただ風光明媚な場所を示しているのかと僕は思っていましたが、場所だけではなく、季節、時間、天候などの状況も含めてひとつの景色となるわけです。これは八... ...続きを見る

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2014/02/22 22:01

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