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<<   作成日時 : 2017/06/11 01:28  

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お久しぶりです。妻がお母さんの米寿を祝うため、2月上旬にペルーに帰国したのですが、デジカメを持って行ってしまったため、ブログの更新が滞ってしまいました。妻は5月上旬に日本に戻ってきましたが、ペルーで撮りためた写真の整理などがあり、やっとこの度、デジカメが戻って来たというわけで、何処にさんぽに行こうかと考えた末、横浜で一番好きな風景のある海岸通りをさんぽしました。

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JR関内駅から、桜通りを歩いて海岸通に向かいました。その途中にあるイタリアンレストランPollone(ポローネ)です。本格的な釜焼きピザを食べることができ、また、イタリアのビールを取り揃っています。

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横浜税関の正面玄関です。いつもとは違うクイーンの姿を見ることが出来ます。

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昭和ビルです。1931年(昭和6年)に建てられました。横浜におけるモダニズム建築の先駆者川崎鉄三氏の設計です。現在は、海岸通の昭和ビルとジャパンエキスプレスビル、そして山下町のインペリアビルの三作品が横浜に現存しています。

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横浜開港の地、象の鼻パークです。後ろに見える高架は山下臨港線プロムナードです。山下臨港線跡を利用して造られました。

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海からの風が心地いです。

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横浜海洋会館です。1929年(昭和4年)に建築されました。もとは大倉商事のビルとして建設されました。

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横浜貿易会館で、海洋会館と同じ1929年(昭和4年)に建築されました。海洋会館と同じく大倉土木の設計・竣工です。レストランスカンディアでは北欧料理を楽しむことができます。横浜に北欧関係の店が点在しているのは、かつてノルウエー人の船員の多かったことと関係しているのかもしれません。

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この辺りは横浜を代表する景観といってよく、僕も横浜ではもっとも好きな景色のひとつです。

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木々の後ろに見えているビルは、ジャパンエキスプレスビルです。昭和ビルを設計した川崎鉄三氏の作品で、1930年(昭和5年)に建てられました。

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シルクセンターです。横浜開港から昭和初期まで、貿易の輸出品の多くは生糸でした。シルクセンターの2階は、シルク博物館になっていて、シルクに関する様々な展示がされています。妻は手織りが趣味のため、一回、来館したことがあります。カイコの生態から、糸の紡ぎ方、天蚕の歴史など興味深く観ました。

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木漏れ日の中、大さんばし方面にむかって歩きました。

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シルクセンターに行った帰り、ジャックカフェで食事をしたことがあります。

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大桟橋共同ビルです。山下臨港線プロムナードからみると、かなり老朽化の進んでいることが分かります。

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HAMA Cafeです。雰囲気のあるcafeで、ペットも入店することができます。

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あまりの暑さに、山下臨港線プロムナードの高架下で、休憩です。

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本当に美しい街並みですね。








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