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zoom RSS まさかりが淵市民の森

<<   作成日時 : 2017/02/04 16:45   >>

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家の近くにまさかりが淵市民の森というのがあり、いってみました。戸塚駅から行く場合は、戸塚駅西口4番のバス停から立場ターミナル行きに乗り、宝寿院前または中村三叉路で下車します。宝寿院前からは、バス通りをそのまま進み、中村三叉路の交差点手前にある舗装路を左に入り、道なりに行けば、宇田川に出ますので、あとは川沿いを歩いて行くとまさかりが淵にでます。中村三叉路からは、バス通りを戻り、つき辺りを右折して少しくと橋が見えてきますので、橋を渡らず、川沿いを下流に向かうと、まさかりが淵に出ます。このまさかりが淵には、怖い民話があるのです。

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川沿いを歩いて行くと殿山橋にでます。ここを渡って、さらに下流へ向かいます。

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いい雰囲気の川沿いの道です。奥の建物は牛舎です。

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川沿いを歩いて行くと、まさかりが淵にでます。まさかりが淵は、この先の階段を下ると見えてきます。

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まさかりが淵にまつわる民話の主人公である彦六の墓と伝えられています。

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まさかりが淵です。まさかりが淵にまつわる民話は、次のようなものです。昔、彦六という人が、木を切りにこの森にやって来ましたが、木を切っている最中、勢いあまってまさかりを、この淵に落としてしまったそうです。困ったなと水面を見ていますと、淵の中から美しいお姫様が現われ、「あなたの落としてくれた、まさかりのおかげで、大蛇を退治することができました。お礼をさせてください」といい、彦六を淵の中の御殿に招きました。彦六は、この御殿で三日間、歓待を受けました。帰るときに「決して、私のことを人に話してはいけません。話すと命を落としてしまいます」とお姫様にいわれました。村に帰ってみると、ちょうど彦六の三回忌が行われており、本人も村人もお互いたいへんびっくりしました。家族から、三年間何をしていたのか問われ、彦六は口を濁していましたが、ついに耐え切れなくなり、お姫様のことを話してしまいました。そのとたん彦六は、息絶えてしまったというお話です。

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川岸に下りられるので、夏などは川遊びも楽しめそうです。

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淵から上がると、美しい竹林が広がっていました。

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先にある橋を渡って、まさかりが淵市民の森を歩いてみます。

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市民の森にはタイワンリスが生息しており、かわいい姿を見ることが出来ます。

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美しい森の中を歩くと、気分がいいですね。

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市民の森で一番標高の高い殿山広場からは、天気がいいと富士山を見ることが出来ます。


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