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<<   作成日時 : 2016/11/06 01:07   >>

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東戸塚は「民間活力によって生まれた街」と呼ばれています。「陸の孤島」と呼ばれていた東戸塚は、一人の実業家福原政二郎氏によって礎が作られました。昭和30年頃、開発をするため福原政次郎氏は、東戸塚にやってきました。まずは東戸塚に駅を作ることを第一の目的としたそうです。現在も東戸塚駅を少し外れると、森林や畑が残っていますが、開発前は駅周辺もほとんど山と農地でした。バスも一日に数本しかなかったといいます。しかし、現在では、横浜でも屈指の近代的な街となっています。そんな東戸塚のシンボルが、1999年(平成11年)に開業したオーロラシティです。駅から高架の自由通路でつながれた、地面に下りることなく行くことのできるオーロラシティをさんぽしてきました。

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オーロラシティは駅と高架の自由通路で直結されています。それでは、いってみましょう。

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オーロラシティの入口です。背後に高層マンションが、そびえ立っています。、まずは、SEIBUがお出迎えです。

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入口には、長いエスカレータがあり、まさに空中さんぽといった感じです。

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エスカレーターを上り終えると、いくつもの高層マンションが立ち並んでいます。このマンションに住んでいれば、地上に降りることなく、生活ができてしまいます。

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後を振り返ってみました。西口にあるBELISTAタワーが背後に見えます。

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自由通路を歩いて行くと、オーロラモールANNEX館があります。

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オーロラシティというだけあり、コンパクトな空中都市といった感じです。

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所々にこのような公園もあり、オープンスペースが広いため、開放感があります。

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周囲には外壁が白で統一された高層マンションや階段状の集合住宅があり、近未来的です。

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さらに歩いて行くとイオンがあります。買物に不自由することは、なさそうです。

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自由通路を歩いて行くと環状2号線を跨ぐ歩道橋にでます。この福寿歩道橋を渡った先には、福原政二郎氏によって建立された福寿観音があります。

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