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<<   作成日時 : 2016/09/04 00:17   >>

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太平洋戦争後の1947年(昭和22年)、米軍に接収された根岸住宅地区には、385戸の住宅があり、約2000人の米軍関係者とその家族が暮らしていましたが、返還の合意がなされ、昨年の12月には、居住者の退去が完了しています。そんな根岸住宅地区の周辺を、歩いてきました。

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根岸競馬場の一等馬見所の背後にあるゲートです。休日に、根岸森林公園に行くと、家族連れの外国人によく会いましたが、この日は見かけませんでした。退去が完了したということでしょうか?

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ゲートから、少し行ったところにある建物です。二階部分に扉やクレーンのあることから、何かの倉庫のようです。

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米軍住宅地区内にあるガソリンスタンドです。

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病院と歯科医院が併設されています。

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一等馬見所の反対側のゲートです。写真左手の住宅は、日本側の敷地に建てられたもので、日本人が普通の生活を送っています。道路の反対側が、アメリカというのは、どのような気持ちなのでしょうか?

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根岸住宅地区に続く道で、ここのゲートは閉鎖されていませんでした。根岸住宅地区の中には、何故か日本人の暮らしている‘飛び地’があり、現在、その人たちが利用できる唯一のゲートだと思われます。道路の中央にある監視所には、警備員がおり、やや遠目からの撮影になりました。

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米軍住宅地区の周辺は、草で覆われている所が非常に多くありました。ここもフェンスのすぐ近くに日本人の住宅がありますが、その前面は草原の谷といった感じでした。

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フェンスの向こうは、アメリカが広がっていました。芝生の広い敷地に、木造の横羽目板張りの家が点在しています。

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バス停のようなものも見えます。住宅地区内には、小学校があるので、スクールバスが運行していたのかもしれませんね。退去は完了しているらしく、人影は全くありません。

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草で覆われた丘を上がれば、そこはもうアメリカです。米軍関係者は退去し、日本人は進入禁止ですから、誰も手入れをする者は無く、草は伸びる一方です。

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ここのゲートも封鎖され、その前は駐車場になっています。

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ゲート越しに、米軍住宅地区を撮影したものです。まさにゴーストタウンといった雰囲気です。

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住宅地からは、根岸競馬場の一等馬見所が遠望できます。素晴らしい景観で、こんなところに住んでみたいものです。

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住宅の近影です。フェンスのすぐ近くにも、家が建っています。

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住宅地内の児童公園で、すべり台の形が面白いです。すべり下りたとき、尻もちを着かない構造になっていますね。

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根岸共同墓地のすぐ横に米軍住宅地区が広がっています。写真の左右の落差に、いろいろと考えてしまいます。

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共同墓地から、遠望した米軍住宅地区です。日本の中にあるアメリカで、家の造りや敷地の広さ、青々とした芝生など全く周囲とは違う景色が広がっていました。


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