よこはまさんぽ

アクセスカウンタ

zoom RSS 柴町 漁村の面影を探しに

<<   作成日時 : 2016/08/14 01:43   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

横浜には、現在2つの漁港があります。ひとつは、金沢魚港、そして、もうひとつが、今回、さんぽに出かけた柴町にある柴魚港です。この2つ漁港は横浜市から、第一種漁港に指定されています。第一種漁港というのは、主に地元の漁師が利用する漁港で、以前に、ここで紹介した子安浜は、漁港には指定されておらず、舟だまりという呼称になるようです。柴町での漁業の歴史は、鎌倉時代まで遡るそうで、1311年(応長元年)に起きた津波により、柴町の東方にあった長浜千軒というところの民家はことごとく流出してしまったそうです。その難を逃れた漁民が柴町に移住し、漁業を続けたといいます。町中は漁村を面影を未だに遺していて、細い迷路のような道をさんぽするのも楽しいです。

画像
まずは、柴漁港に行きました。柴漁港では、金・土・日曜日、その日に獲れた魚を天丼にして提供してくれる漁港直営の小柴のどんぶりやがあり、まずは、それで腹ごしらえをしてから、さんぽしようと思ったのです。

画像
柴漁港です。食堂だけでなく、直売所もあります。小柴のどんぶりやは、写真に写っている漁港の建物の裏手にあります。

画像
港には漁船がずらりと並んでいました。さて、そろそろ、小柴のどんぶりやに向かうことにします。

画像
なんと、臨時休業でした。貼紙がされており、8月11日から8月14日は、まことに勝手ながら休業ということです。次の週末には、通常通りの営業するそうです。食べられないとなると、一気に、空腹感に襲われました。気を取り直して、町中に向かいました。

画像
柴漁港碑です。柴漁港の往時を偲び、柴漁業協同組合解散にともなって、建てられたものです。

画像
町中にあったシャコを茹でる釜です。昭和から平成の始めにかけて柴漁港の中心はシャコ漁でした。しかし、現在は漁獲量が激減してしまったため、禁漁を繰り返しています。

画像
消防団には、津波を監視する櫓がありました。

画像
柴町内は、細い路地と階段が入り組み、趣きのある風景を作っています。

画像
背後には、丘陵が迫り、独特の景観です。

画像
斜面に沿って家が建てられているため、塀も段々になっていたりします。

画像
路地は迷路のようで、この先は行き止まりになっていました。

画像
かつて、柴町のメイン通りだったと思われる路地です。

画像
この通りには、昔ながらの店舗がいくつかありました。浜屋さんは、お酒なども扱っているよろず屋といった雰囲気でした。

画像
古い石積みの壁などもみることができます。

画像
雰囲気のある路地と階段の風景です。斜面にそって町があるため、自然と階段の多い景色になります。







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
柴町 漁村の面影を探しに よこはまさんぽ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる