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zoom RSS 三吉橋通り商店街

<<   作成日時 : 2016/07/30 22:59   >>

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横浜橋通商店街を抜け、信号を渡った先にあるのが、三吉橋通り商店街です。この商店街は、‘日本一かわいい商店街’というキャッチフレーズが付いています。それは、この商店街が短く、横浜橋入口の交差点から中村川に架かる三吉橋までの約30mしかないからです。たいへん短い距離ですが、昭和を感じさせる懐かしい雰囲気の商店街をぶらぶらとさんぽしました。

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横浜橋入口からみた三吉橋通り商店街で、日本一かわいい商店街というとおり、すでに全景が見えてしまっています。はまれぽによりますと、三吉橋通り商店街ができたのは、1930年(昭和5年)のことだそうで、横浜橋よりも賑わっていた時期もあったということです。

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商店街の入口にある和菓子店の満寿田屋さんです。この日は、時間の早かったせいでしょうか、店は開いていましたが、ケース内に商品はほとんどありませんでした。歴史を感じさせる店構えです。

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しかし、現在では、シャッターが下りたままの店が多くなりました。午前中の比較的早い時間だったということも、あるかもしれませんが…。

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エアコンの室外機で屋号が隠されているのは残念ですが、味わいのある雰囲気の店の余川履物店です。何でも、ここの店主は、小学生時代、桂歌丸師匠と同級生だったということです。

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こちらは、元気に営業している中華料理の北京さんです。下町の中華屋さんという雰囲気で、2階はカラオケルームになっているようです。

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こちらも、朝早くから営業していた肉の見上さんです。肉ばかりでなく、お惣菜や調味料やレトルト製品も売っていました。

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この商店街を象徴する大衆演劇の三吉演芸場です。1930年(昭和5年)に開館しました。もともとは銭湯だったそうですが、その二階を借りたのが始まりだったといいます。大衆演劇専門の劇場というのは全国でも珍しい存在で、その中でも三吉演芸場はもっとも歴史のある演芸場として親しまれています。

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三吉橋側からみた三吉橋通り商店街の全景です。

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三吉橋からみた中村川です。中村川は、入海の埋め立てで造られた新田に両側から水が引けるようにと、大岡川から分流して造られた人工の河川です。川の上には首都高狩場線が走り、陰鬱な印象を受けます。

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