よこはまさんぽ

アクセスカウンタ

zoom RSS 大岡川ボードウォークから北仲通水際線プロムナードさんぽ

<<   作成日時 : 2016/05/29 13:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

大岡川川沿いにある大岡川ボードウォークと汽車道の対岸にある遊歩道、北仲通水際線プロムナードを歩いてみました。JR桜木町駅で下車し、まずは弁天橋の横から大岡川沿いにある大岡川ボードウォークに入りました。

画像
弁天橋から撮影した大岡川ボードウォークの全景です。人も少なく、のんびりできそうな感じです。フェンスの向こう側には、横浜市市庁舎が移転してくる予定になっています。平成32年完成の予定です。

画像
現在は静かな雰囲気ですが、市庁舎が動き出したら、一変してしまうかもしれませんね。どちらがいいのかわかりませんが…。

画像
スタンド・アップ・パドル・サーフィンをしている一団がいました。気持ち良さそうに川を遡上していました。ボードウォーク上に荷物などが置いてありましたので、ここからスタートしているようです。

画像
明治初期、英国人技師ブラントンの設計により、大岡川は石積護岸が整備されました。これは、水運の名残りである荷揚げ場で、横浜の貴重な土木遺産です。

画像
関内の外国人居留地には英国人技師ブラントンの計画により、陶管下水道が敷設されていましたが、1881年(明治14年)、三田善太郎の設計により、煉瓦造りに改める工事が始められました。この下水口もそのひとつと判断されています。

画像
北仲橋からは、北仲通水際線プロムナードが始まります。北仲橋の横には北仲通北第一公園があります。北仲水際線プロムナードは3つの公園を繋いでいきます。

画像
正直にいいまして、この遊歩道自体はそれほど心躍るものではありません。ただ、汽車道をはじめとする対岸の眺めは最高です。写真は汽車道の港1号橋梁です。汽車道のときにも書きましたが、2連の30フィート鈑桁橋と100フィートの鋼プラット・トラス橋からなっています。1907年(明治40年)に港2号橋梁とともにアメリカン・ブリッジで製作され、1909年(明治42年)、鉄道院によって架設されました。

画像
こちらは、汽車道の港2号橋梁です。美しいトラスがみてとれます。汽車道を歩いていたら、こういう風景は見えませんね。

画像
北仲通北第二公園です。ここも、公園自体はさして快適ではありません。ただ、対岸の風景を眺める場所としてはよさそうです。

画像
第二公園からみた汽車道とランドマークタワーです。夜景はさらにきれいそうです。

画像
こちらは、ワールドポーターズです。この前、一階のハワイアンタウンにあるホノルル・コーヒーでマカデミアナッツフレーバーのコーヒーを飲みましたが、マカデミアナッツの風味が感じられ、美味しかったです。喫茶だけでなく、がっつりとした食事のできるレストランやハワイのグッズを扱っているお店もありますので、興味のある方は行かれるといいと思います。

画像
ゲートの形をしたホテル、ナビオス横浜です。(財)日本船員厚生協会の運営する施設で、船員・海事関係者は特別割引料金で宿泊することができます。もちろん、一般の方も利用可能です。

画像
北仲通北第三公園です。万国橋の横にある公園で、プロムナードはここで終わりです。この遊歩道そのものは、特筆するものはありませんが、みなとみらい方面の眺望は良く、写真を撮ったり、絵を描くにはよさそうな場所でした。実際に、キャンバスに向かい、写生している人たちがいました。人もあまりいませんので、汽車道を対岸から眺めながら歩くものたまにはいいかもしれません。







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大岡川ボードウォークから北仲通水際線プロムナードさんぽ よこはまさんぽ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる